組換え蛋白ワクチン(読み)クミカエタンパクワクチン

デジタル大辞泉 「組換え蛋白ワクチン」の意味・読み・例文・類語

くみかえたんぱく‐ワクチン〔くみかへタンパク‐〕【組(み)換え×蛋白ワクチン】

病原体を構成するたんぱく質を遺伝子組み換え技術によって人工的に作り出し、ワクチンとして用いるもの。B型肝炎ウイルスワクチンなどで実用化されている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 遺伝子

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む