組甲(読み)そこう

精選版 日本国語大辞典 「組甲」の意味・読み・例文・類語

そ‐こう‥カフ【組甲】

  1. 〘 名詞 〙 組糸でつづった鎧(よろい)。また、それを着た軍兵。〔春秋左伝‐襄公三年〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

普及版 字通 「組甲」の読み・字形・画数・意味

【組甲】そこう

よろい。

字通「組」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む