絆を掛ける(読み)ほだしをかける

精選版 日本国語大辞典 「絆を掛ける」の意味・読み・例文・類語

ほだし【絆】 を=掛(か)ける[=掛(か)く]

  1. 馬の足などになわをからませて歩けないようにする。また転じて、相手がほだされるようにしむける。相手を精神的に束縛する。相手の自由を奪う。ほだしを打つ。
    1. [初出の実例]「鴨河原に飼馬のほたしかきたるを見て」(出典:神宮文庫本発心集(1216頃か)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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