絆を掛ける(読み)ほだしをかける

精選版 日本国語大辞典 「絆を掛ける」の意味・読み・例文・類語

ほだし【絆】 を=掛(か)ける[=掛(か)く]

  1. 馬の足などになわをからませて歩けないようにする。また転じて、相手がほだされるようにしむける。相手を精神的に束縛する。相手の自由を奪う。ほだしを打つ。
    1. [初出の実例]「鴨河原に飼馬のほたしかきたるを見て」(出典:神宮文庫本発心集(1216頃か)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む