絆足(読み)ほだあし

精選版 日本国語大辞典 「絆足」の意味・読み・例文・類語

ほだ‐あし【絆足】

  1. 〘 名詞 〙 足かせ。ほだ。ほだし。
    1. [初出の実例]「久籠者六人はほたあし打、其女房子供迄召取之」(出典多聞院日記‐天正二〇年(1582)九月八日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む