経力(読み)きょうりき

精選版 日本国語大辞典 「経力」の意味・読み・例文・類語

きょう‐りきキャウ‥【経力】

  1. 〘 名詞 〙 経文功力(くりき)。読経することによって現われる不思議な力。
    1. [初出の実例]「成仏(じゃうぶつ)のさうをあらはせしは、有がたかりけるきゃうりきなり」(出典浄瑠璃・源氏冷泉節(1710頃)冷泉節)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む