経包(読み)きょうづつみ

精選版 日本国語大辞典 「経包」の意味・読み・例文・類語

きょう‐づつみキャウ‥【経包】

  1. 〘 名詞 〙 一切経の簾帙(れんちつ)の上包み。
    1. [初出の実例]「所レ裹二一切経一之簾帙、是称二経包一、其細密而美麗、非二筆頭之所一レ及也」(出典:日次紀事(1685)六月三日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む