経済協力白書(読み)けいざいきょうりょくはくしょ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「経済協力白書」の意味・わかりやすい解説

経済協力白書
けいざいきょうりょくはくしょ

正式には『経済協力の現状と問題点』と題する報告書。 1958年以来毎年9~10月頃に通商産業省 (現経済産業省) が発表するもの。日本が過去1年間に行なった経済協力の実績を各国の動向と比較しながら明らかにするとともにその問題点を指摘して,その後の経済協力政策立案の資料とすることをねらいとする「総論部分」と,対象国別の日本の経済協力の実績,統計データなどの「各論」から成る。

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