結い添う(読み)ゆいそう

精選版 日本国語大辞典 「結い添う」の意味・読み・例文・類語

ゆい‐そ・うゆひそふ【結添】

  1. 〘 他動詞 ハ行下二段活用 〙 ( 室町時代頃からはヤ行にも活用した ) 結び添える。添えて結う。
    1. [初出の実例]「そらいたる櫛ども、白き物、いみじくつまづまをゆひそへたり」(出典:紫式部日記(1010頃か)寛弘五年一一月二二日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む