結び合う(読み)むすびあう

精選版 日本国語大辞典 「結び合う」の意味・読み・例文・類語

むすび‐あ・う‥あふ【結合】

  1. 〘 他動詞 ワ行五(ハ四) 〙 ( 「むすびやう」とも ) 互いを結びつける。また、互いに結びつく。
    1. [初出の実例]「夜をさむみ岩まの氷むすひあひていくへともなき衣川かな」(出典:忠通集(1164頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む