普及版 字通 「結言」の読み・字形・画数・意味
【結言】けつげん
式伝〕元伯(張劭)の母曰く、二年の別、千里結言す。爾(なんぢ)何ぞ相ひ信ずるの審(つまび)らかなるやと。對(こた)へて曰く、
(
式)は信士なり。必ず乖
(くわいゐ)せざらんと。~其の日に至り、
果して至る。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...