絮帽(読み)じよぼう(ばう)

普及版 字通 「絮帽」の読み・字形・画数・意味

【絮帽】じよぼう(ばう)

わた帽子。山頂の雪。宋・軾〔新城道中、二首、一〕詩 東風我が山行を欲するを知り 吹斷す、簷(えんかん)積雨の聲 嶺上雲、絮を披(ひら)き 樹頭初日銅鉦を挂(か)く

字通「絮」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む