絶壑(読み)ぜつがく

精選版 日本国語大辞典 「絶壑」の意味・読み・例文・類語

ぜつ‐がく【絶壑】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「壑」は谷の意 ) 切り立った険しい谷。絶澗(ぜっかん)。〔李白‐春日遊羅敷潭詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

普及版 字通 「絶壑」の読み・字形・画数・意味

【絶壑】ぜつがく

深く険しい谷。唐・杜甫〔早秋苦熱~〕詩 南のかた壑に架するをむ 安(いづく)んぞ赤脚もて、冰を踏むことを得ん

字通「絶」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む