絶壑(読み)ぜつがく

精選版 日本国語大辞典 「絶壑」の意味・読み・例文・類語

ぜつ‐がく【絶壑】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「壑」は谷の意 ) 切り立った険しい谷。絶澗(ぜっかん)。〔李白‐春日遊羅敷潭詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

普及版 字通 「絶壑」の読み・字形・画数・意味

【絶壑】ぜつがく

深く険しい谷。唐・杜甫〔早秋苦熱~〕詩 南のかたの壑に架するをむ 安(いづく)んぞ赤脚もて、冰を踏むことを得ん

字通「絶」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む