継受法(読み)ケイジュホウ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「継受法」の意味・読み・例文・類語

けいじゅ‐ほう‥ハフ【継受法】

  1. 〘 名詞 〙 他の国または民族で発達した法にならって制定した法。子法(しほう)。⇔固有法。〔国民百科新語辞典(1934)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む