精選版 日本国語大辞典 「継羅宇」の意味・読み・例文・類語
つぎ‐ラウ【継羅宇】
- 〘 名詞 〙 ( ラウは地名ラオスから ) =つぎギセル(継煙管)
- [初出の実例]「つぎらうでのんでるがそと村見合」(出典:雑俳・柳筥(1783‐86)二)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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