継駕籠(読み)つぎかご

精選版 日本国語大辞典 「継駕籠」の意味・読み・例文・類語

つぎ‐かご【継駕籠】

  1. 〘 名詞 〙 宿場宿場で乗り換えるかご
    1. [初出の実例]「継駕籠や白波たたむ敷蒲団 くれてもひとりよふ友ちとり」(出典:俳諧・独吟一日千句(1675)一)
    2. 「青木友雪同道して継駕籠(ツギカゴ)たてならべて行に」(出典浮世草子・西鶴名残の友(1699)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む