精選版 日本国語大辞典 「続打」の意味・読み・例文・類語
つづけ‐うち【続打】
- 〘 名詞 〙 続けざまに打つこと。連続して打擲(ちょうちゃく)すること。つるべうち。つづけばり。
- [初出の実例]「腰なる扇抜き出し、いたはしげもなく、つづけうちにさんざんにぞ打ちたりける」(出典:義経記(室町中か)七)
東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...