続紀歴朝詔詞解(読み)しょっきれきちょうしょうしかい

精選版 日本国語大辞典 「続紀歴朝詔詞解」の意味・読み・例文・類語

しょっきれきちょうしょうしかいショクキレキテウセウシカイ【続紀歴朝詔詞解】

  1. 続紀続日本紀)」中の宣命注釈書。六巻。本居宣長著。寛政一一年(一七九九)初稿成立。享和三年(一八〇三)刊。「続日本紀」中の宣命六二編に訓をつけ、注釈をほどこしたもの。宣命研究書の最初のものとして価値が高い。歴朝詔詞解

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む