綜糸(読み)アゼイト

デジタル大辞泉 「綜糸」の意味・読み・例文・類語

あぜ‐いと【×綜糸】

はた織り機で、縦糸上下に分けて横糸を通すすきまをつくる糸製の用具。また、その糸。綾糸あやいと。掛け糸。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 はた

精選版 日本国語大辞典 「綜糸」の意味・読み・例文・類語

あぜ‐いと【綜糸】

  1. 〘 名詞 〙(あぜ)の中で、機(はた)の経(たていと)をまとめる糸。綾糸。掛け糸。〔日葡辞書(1603‐04)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む