綱渡し(読み)ツナワタシ

デジタル大辞泉 「綱渡し」の意味・読み・例文・類語

つな‐わたし【綱渡し】

瀬の速い川などで、両岸に太い綱を張り渡し、それをたぐって船を渡すこと。また、その渡し場

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「綱渡し」の意味・読み・例文・類語

つな‐わたし【綱渡】

  1. 綱渡し〈雪のふる道〉
    綱渡し〈雪のふる道〉
  2. 〘 名詞 〙 川の両岸に太い綱をさし渡し、その綱をたぐって船を渡すこと。急流出水などでさおや櫓(ろ)を使うことができない場所で行なわれる。〔和漢船用集(1766)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む