綱開(読み)つなびらき

精選版 日本国語大辞典 「綱開」の意味・読み・例文・類語

つな‐びらき【綱開】

  1. 〘 名詞 〙 船が出航する前に、出航を祝って、船霊神酒(みき)を供え、祝いの謡いをうたったりして関係者一同、神酒を飲み合う儀式

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 みき

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む