網が下りる(読み)あみがおりる

精選版 日本国語大辞典 「網が下りる」の意味・読み・例文・類語

あみ【網】 が 下(お)りる

  1. 悪事が露見して、捕り手の役人に逮捕される。
    1. [初出の実例]「水でもなくてすむのすまんのとはいかに、魚もなくて網がおりるといふがごとし」(出典:二篇おどけむりもんどう(1818‐30頃か))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む