精選版 日本国語大辞典 「網代守」の意味・読み・例文・類語
あじろ‐もり【網代守】
- 〘 名詞 〙 夜、かがり火を焚(た)いて網代②の番をする人。あじろびと。《 季語・冬 》
- [初出の実例]「尽きせじな八十宇治川のあじろもりよる年波の日を数ふとも」(出典:壬二集(1237‐45))
- 「火の影や人にてすごき網代守」(出典:俳諧・初心もと柏(1717)冬)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...