精選版 日本国語大辞典 「網代守」の意味・読み・例文・類語
あじろ‐もり【網代守】
- 〘 名詞 〙 夜、かがり火を焚(た)いて網代②の番をする人。あじろびと。《 季語・冬 》
- [初出の実例]「尽きせじな八十宇治川のあじろもりよる年波の日を数ふとも」(出典:壬二集(1237‐45))
- 「火の影や人にてすごき網代守」(出典:俳諧・初心もと柏(1717)冬)
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...