網美泥(読み)あみみどろ

精選版 日本国語大辞典 「網美泥」の意味・読み・例文・類語

あみ‐みどろ【網美泥】

  1. 〘 名詞 〙 緑藻類淡水藻各地の池、沼、水田などに浮遊している。長さ一〇センチメートル内外の袋状で、円柱状の細胞が規則正しく結合して、網目をつくっている。夏、非常によく繁殖して水田などに害を与えることがある。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む