精選版 日本国語大辞典 「綴り為す」の意味・読み・例文・類語
つづり‐な・す【綴為】
- 〘 他動詞 サ行四段活用 〙 綴って、まとまったものにする。また、まとまったものにするために綴る。
- [初出の実例]「又詩文章に至りてはむづかしき事を頼くるも有れば、心をくるしめ神(しん)をいたましめてつづりなすらん」(出典:談義本・労四狂(1747)下)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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