綺檻(読み)きかん

普及版 字通 「綺檻」の読み・字形・画数・意味

【綺檻】きかん

美しい手すり。唐・王維〔盧拾遺、給事(嗣立)の東山別業を過(よぎ)る二十韻に同ず~〕詩 巖端に綺檻回(めぐ)り 谷口朱門開く

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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