綾織愛宕神社(読み)あやおりあたごじんじゃ

事典 日本の地域遺産 「綾織愛宕神社」の解説

綾織愛宕神社

(岩手県遠野市綾織町上綾織36-12)
遠野遺産指定の地域遺産(2012(平成24)年1月5日)。
火伏せの神として信仰される。江戸時代中頃、火災が多く、その見張り所が置かれた場所に社を建立、瀬織津姫命を祀ったのが始まりという

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む