精選版 日本国語大辞典 「綿打」の意味・読み・例文・類語
わた‐うち【綿打】
- 〘 名詞 〙
- ① 繰り綿を綿打ち弓で打って柔らかくすること。また、その職人。《 季語・冬 》 〔俳諧・毛吹草(1638)〕
綿打①〈今様職人尽百人一首〉
- ② 「わたうちゆみ(綿打弓)」の略。

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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