精選版 日本国語大辞典 「綿紡」の意味・読み・例文・類語
めん‐ぼう‥バウ【綿紡】
- 〘 名詞 〙 =めんしぼうせき(綿糸紡績)
- [初出の実例]「絹紡、綿紡、紡毛、梳毛等各種の紡機により試紡せられてゐるものであるが」(出典:カポク繊維(1943)〈森田喜三郎〉)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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