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緊急避妊 キンキュウヒニン

デジタル大辞泉の解説

きんきゅう‐ひにん〔キンキ‐〕【緊急避妊】

避妊をしなかったり、避妊に失敗した場合に、望まない妊娠を回避するために、緊急的な措置としてとる避妊方法。ヤッペ法緊急避妊薬を服用する方法がある。事後避妊EC(emergency contraception)。

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

緊急避妊

コンドームや低用量ピルと異なり、性行為後にするのが特徴。欧州を中心に、70年代からホルモン剤を性行為後2回、間隔を置いて服用するヤツペ法が広がり、海外では00年ごろから緊急避妊だけを目的とする薬が普及した。日本では数年前から、ヤツペ法に基づき既存の婦人病治療薬を緊急避妊目的で処方されることがあり、「モーニング・アフター・ピル」などの名で知られている。

(2006-11-15 朝日新聞 夕刊 1社会)

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