緋紋の女

デジタル大辞泉プラス 「緋紋の女」の解説

緋紋の女

牧美也子による漫画作品。幕末から明治にかけて、己の血と闘い、勤王志士との愛を貫くため、彼との子供を連れ身を引く女の生き方を描く。『女性セブン』1972年に連載。朝日ソノラマ サンコミックス全2巻。第3回(1974年度)日本漫画家協会賞 優秀賞受賞。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む