緋紋の女

デジタル大辞泉プラス 「緋紋の女」の解説

緋紋の女

牧美也子による漫画作品。幕末から明治にかけて、己の血と闘い、勤王志士との愛を貫くため、彼との子供を連れ身を引く女の生き方を描く。『女性セブン』1972年に連載。朝日ソノラマ サンコミックス全2巻。第3回(1974年度)日本漫画家協会賞 優秀賞受賞。

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