緑響く(読み)ミドリヒビク

デジタル大辞泉 「緑響く」の意味・読み・例文・類語

みどりひびく【緑響く】

日本画家、東山魁夷の作品。昭和47年(1972)に発表された連作「白い馬の見える風景」の作品の一。オリジナルは紛失し、昭和57年(1982)に東山自身の手で再制作された作品が残る。長野県茅野市の御射鹿池みしゃがいけがモチーフとされる。長野県信濃美術館東山魁夷館蔵。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 風景

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む