精選版 日本国語大辞典 「締泣」の意味・読み・例文・類語
しめ‐なき【締泣】
- 〘 名詞 〙 声をたてないようにして泣くこと。他に聞こえないように声をおさえて泣くこと。しのび泣き。
- [初出の実例]「すすり上すすり上、しめなきに声あげ」(出典:浮世草子・好色小柴垣(1696)一)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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