締泣(読み)しめなき

精選版 日本国語大辞典 「締泣」の意味・読み・例文・類語

しめ‐なき【締泣】

  1. 〘 名詞 〙 声をたてないようにして泣くこと。他に聞こえないように声をおさえて泣くこと。しのび泣き。
    1. [初出の実例]「すすり上すすり上、しめなきに声あげ」(出典:浮世草子・好色小柴垣(1696)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む