締笑(読み)しめわらい

精選版 日本国語大辞典 「締笑」の意味・読み・例文・類語

しめ‐わらい‥わらひ【締笑】

  1. 〘 名詞 〙 おかしいのをこらえて、声を出さないで笑うこと。忍び笑い。
    1. [初出の実例]「こぼるるばかりの目もとの塩、しめわらひに不審(おぼつかなき)ほどの艷穴(ゑくぼ)あいらしく」(出典:談義本・艷道通鑑(1715)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む