締笑(読み)しめわらい

精選版 日本国語大辞典 「締笑」の意味・読み・例文・類語

しめ‐わらい‥わらひ【締笑】

  1. 〘 名詞 〙 おかしいのをこらえて、声を出さないで笑うこと。忍び笑い。
    1. [初出の実例]「こぼるるばかりの目もとの塩、しめわらひに不審(おぼつかなき)ほどの艷穴(ゑくぼ)あいらしく」(出典談義本・艷道通鑑(1715)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む