精選版 日本国語大辞典 「編上」の意味・読み・例文・類語
あみ‐あげ【編上】
- 〘 名詞 〙
- ① 下から上へ編んでゆくようになっているもの。
- [初出の実例]「あみ上げの靴を穿いてゐた私が」(出典:大津順吉(1912)〈志賀直哉〉一)
- ② 「あみあげぐつ(編上靴)」の略。
- [初出の実例]「履は編上げ多し」(出典:仏国風俗問答(1901)〈池辺義象〉小供の服装及び小学生徒の褒綬章)
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...