編捨籠(読み)あみすてかご

精選版 日本国語大辞典 「編捨籠」の意味・読み・例文・類語

あみすて‐かご【編捨籠】

  1. 〘 名詞 〙 竹籠一種中央を籠のように編んで周囲は編みかけたままにしてある。魚肉などがくずれたり、焦げつかないように煮るために用いる。しきざる。

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