編船(読み)あみぶね

精選版 日本国語大辞典 「編船」の意味・読み・例文・類語

あみ‐ぶね【編船】

  1. 〘 名詞 〙くみぶね(組船)
    1. [初出の実例]「山埼河渡船装束播磨守広業一向奉仕、編船四艘、造屋葺檜皮、又造廊、始簾至障子、屏風鋪設、臥内雑具、尽善尽美」(出典小右記‐寛仁元年(1017)九月二四日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む