緬甸(読み)ビルマ

関連語 実例 唐土 初出

精選版 日本国語大辞典 「緬甸」の意味・読み・例文・類語

めん‐でん【緬甸】

  1. ビルマのこと。現在のミャンマー。
    1. [初出の実例]「唐土の滇中に緬甸(メンデン)と云所ありて、それより緬鈴(めんれい)といふ物を出す」(出典随筆・西遊記続編(1798)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む