精選版 日本国語大辞典 「練り足」の意味・読み・例文・類語
ねり‐あし【練足・邌足】
- 〘 名詞 〙 ゆっくり歩む足。ねり行く足つき。
- [初出の実例]「ねり足は、〈略〉束帯して節会の時歟、或ははれの時、ねりありくに足のふみやうに習ひあり。猿楽の乱拍子は、此練足をまねたる事なりと、三条殿申さる」(出典:随筆・梅村載筆(1657頃)天)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...