精選版 日本国語大辞典 「練り足」の意味・読み・例文・類語
ねり‐あし【練足・邌足】
- 〘 名詞 〙 ゆっくり歩む足。ねり行く足つき。
- [初出の実例]「ねり足は、〈略〉束帯して節会の時歟、或ははれの時、ねりありくに足のふみやうに習ひあり。猿楽の乱拍子は、此練足をまねたる事なりと、三条殿申さる」(出典:随筆・梅村載筆(1657頃)天)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...