精選版 日本国語大辞典 「練牛も淀まで」の意味・読み・例文・類語
ねりうし【練牛】 も 淀(よど)まで
- =おそうし(遅牛)も淀(よど)早牛(はやうし)も淀(よど)
- [初出の実例]「蕉雪之解は、駑駘之意に謂く、ねりうしもよとまて之意也」(出典:四河入海(17C前)一二)
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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