縁睦び(読み)ユカリムツビ

デジタル大辞泉 「縁睦び」の意味・読み・例文・類語

ゆかり‐むつび【▽縁▽睦び】

1 血縁のある者が親しく交わること。
「げに殊なることなき―にぞあるべけれど」〈源・蜻蛉〉
2 血縁どうしの結婚。
「―ねじけがましきさまにて」〈源・少女〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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