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縁睦び ユカリムツビ

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デジタル大辞泉の解説

ゆかり‐むつび【睦び】

血縁のある者が親しく交わること。
「げに殊なることなき―にぞあるべけれど」〈・蜻蛉〉
血縁どうしの結婚。
「―ねじけがましきさまにて」〈・少女〉

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大辞林 第三版の解説

ゆかりむつび【縁睦び】

血縁のある者が互いになれ親しくすること。 「げに、ことなることなき-にぞあるべけれど/源氏 蜻蛉
血縁のある者どうしが結婚すること。近親結婚。 「 -、ねぢけがましきさまにて/源氏 乙女

出典|三省堂
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