縁紫蘇(読み)ゆかりじそ

精選版 日本国語大辞典 「縁紫蘇」の意味・読み・例文・類語

ゆかり‐じそ【縁紫蘇】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「ゆかり」は「ゆかりの色」で、紫のこと ) 梅干を漬ける時に、いっしょに漬け込んだ紫蘇の葉を乾燥させて粉にしたもの。飯や握り飯にふりかけたり、菓子に加えたりする。ゆかり。

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