縁紫蘇(読み)ゆかりじそ

精選版 日本国語大辞典 「縁紫蘇」の意味・読み・例文・類語

ゆかり‐じそ【縁紫蘇】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「ゆかり」は「ゆかりの色」で、紫のこと ) 梅干を漬ける時に、いっしょに漬け込んだ紫蘇の葉を乾燥させて粉にしたもの。飯や握り飯にふりかけたり、菓子に加えたりする。ゆかり。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む