縁蓋染(読み)えんぶたぞめ

精選版 日本国語大辞典 「縁蓋染」の意味・読み・例文・類語

えんぶた‐ぞめ【縁蓋染】

  1. 〘 名詞 〙 染色法の一つ模様または切り抜いた紙型縁蓋)を布の上にあてて、色のりを擦りつける。それをいったん乾燥させ、おがくずを振りかけ、しばらくしてこれを蒸して仕上げる。大柄、大文字などを染め出すのに適している。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む