縁通不通(読み)えんつうふつう

精選版 日本国語大辞典 「縁通不通」の意味・読み・例文・類語

えんつう‐ふつう【縁通不通】

  1. 〘 名詞 〙 かつて深いつながりのあった者が、便りも連絡もとぎれてしまうこと。
    1. [初出の実例]「幼少よりさる方へ養子に遣して縁通不通(エンツウフツウ)も同全ゆゑ」(出典:人情本・春秋二季種(1844‐61頃)二)

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