縁通不通(読み)えんつうふつう

精選版 日本国語大辞典 「縁通不通」の意味・読み・例文・類語

えんつう‐ふつう【縁通不通】

  1. 〘 名詞 〙 かつて深いつながりのあった者が、便りも連絡もとぎれてしまうこと。
    1. [初出の実例]「幼少よりさる方へ養子に遣して縁通不通(エンツウフツウ)も同全ゆゑ」(出典:人情本・春秋二季種(1844‐61頃)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む