縄延(読み)なわのび

精選版 日本国語大辞典 「縄延」の意味・読み・例文・類語

なわ‐のびなは‥【縄延】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代検地に使用する水縄(みずなわ)実際に延びること、そのため測量面積より実面積の方が多いことをいう。縄詰りに対していう。〔地方落穂集(1763)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む