縄延(読み)なわのび

精選版 日本国語大辞典 「縄延」の意味・読み・例文・類語

なわ‐のびなは‥【縄延】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代検地に使用する水縄(みずなわ)実際に延びること、そのため測量面積より実面積の方が多いことをいう。縄詰りに対していう。〔地方落穂集(1763)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む