精選版 日本国語大辞典 「縛り搦める」の意味・読み・例文・類語
しばり‐から・める【縛搦】
- 〘 他動詞 マ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]しばりから・む 〘 他動詞 マ行下二段活用 〙 つかまえて縛る。- [初出の実例]「童部五六人ばかり〈略〉古鳶のよにおそろしげなるを、しばりからめて、すはえにて打ちけり」(出典:十訓抄(1252)一)
- 「我は死もせいで、しはりからめられたりなんどして、辱をかいたれども」(出典:史記抄(1477)一一)
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...