精選版 日本国語大辞典 「縛り搦める」の意味・読み・例文・類語
しばり‐から・める【縛搦】
- 〘 他動詞 マ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]しばりから・む 〘 他動詞 マ行下二段活用 〙 つかまえて縛る。- [初出の実例]「童部五六人ばかり〈略〉古鳶のよにおそろしげなるを、しばりからめて、すはえにて打ちけり」(出典:十訓抄(1252)一)
- 「我は死もせいで、しはりからめられたりなんどして、辱をかいたれども」(出典:史記抄(1477)一一)
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...