縛虎(読み)ばくこ

普及版 字通 「縛虎」の読み・字形・画数・意味

【縛虎】ばくこ

虎をしばる。〔後漢書、呂布伝〕布~其の衆をゐてる。~(曹)操を見、~みて劉備に謂ひて曰く、~我は爲(た)り。我を繩することなり~と。操笑つて曰く、虎をするには、ならざるを得ずと。乃ち命じて布のうせしむ。

字通「縛」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む