

(ふ)。
は若木の根を包みこむ形で、
はこれを縛る意。〔説文〕十三上に「束(つか)ぬるなり」とあり、束縛することをいう。囚えることを〔左伝、文二年〕「晉の襄
、秦の囚を
す」のようにいい、降服のとき面を覆うを面縛、自ら苦しむことを自縄(じじよう)自縛という。
ユフ・マツフ・ユハヒ・ツナグ・カク・シバル・ユハフ・カカル・ムスブ
▶・縛虎▶・縛袴▶・縛執▶・縛縄▶・縛辱▶・縛制▶・縛束▶・縛柱▶・縛纏▶
縛・劫縛・坐縛・自縛・執縛・囚縛・就縛・縄縛・生縛・束縛・笞縛・纏縛・捕縛・面縛・掠縛・累縛・籠縛出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...