縞水鶏(読み)しまくいな

精選版 日本国語大辞典 「縞水鶏」の意味・読み・例文・類語

しま‐くいな‥くひな【縞水鶏】

  1. 〘 名詞 〙 クイナ科の鳥。日本のクイナ類中最も小さく、全長約一三センチメートル。背面褐色で、細かい白色横斑と太い黒色縦斑がある。のど腹面は白い。東南シベリアで繁殖し、日本には冬、沼沢地などに渡来するが数は少ない。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む