縞瑪瑙(読み)シマメノウ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「縞瑪瑙」の意味・読み・例文・類語

しま‐めのう‥メナウ【縞瑪瑙】

  1. 〘 名詞 〙 種々の色が帯状にならんで縞模様のはっきりしたメノウをいう。赤・黒・黄・白色などで、カメオその他の細工用。〔鉱物字彙(1890)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「縞瑪瑙」の意味・わかりやすい解説

縞瑪瑙
しまめのう

「サードオニックス」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

世界大百科事典(旧版)内の縞瑪瑙の言及

【オニックス】より

…ギリシア語のonyx(爪とか縞目を意味する)に由来し,縞メノウや縞状を呈する石灰岩をいう。(1)縞メノウ 美しいものを宝石にするほか,カメオのような浮彫に用いられる。…

※「縞瑪瑙」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む