縞薄(読み)しますすき

精選版 日本国語大辞典 「縞薄」の意味・読み・例文・類語

しま‐すすき【縞薄・縞芒】

  1. 〘 名詞 〙 ススキの園芸品種。葉の縦方向に白い斑紋のあるもの。観賞用に栽植される。《 季語・秋 》 〔和漢三才図会(1712)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む